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Fractal Peace

ただいま料理、観劇に熱心に取り組んでいます どちらも新米です… たまに経済のぐちを言ったりします

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少し日をまたいでしまいましたが、9日の夜でございます(笑)
だいぶ精神的に立ち直ってまいりました
何が、というと、株のあれこれですね(笑)今日の午前が決済期限だったのです(笑)

これについて詳しい話しはしませんが(読んでても何の為にもなりませんし・笑)、今日、少し値が持ち直して売れる気持ちだったのですが、先週末に、NY市場が今年最大の下げ幅を記録し、今日の日本市場もその流れを引き継いで、下げました。売り時を間違えました

さて、この1年、ほんとにしんどかったです 一区切りが少しついたので、グチってみたいと思いますが、大丈夫でしょうか?(笑)次の記事では、春野さんと8日にお会いしたお話をしたいと思います

去年の5月ころというと、世界同時好景気、と言われ、日本も年内には日経平均2万円台回復、とか言われたりしていました。
世界中の海を物ががんがん動き、ばら積み船の運賃は値上がりしていき、その頃の私の頭の中では、世界中を物が動いている、という感覚でした。
物が動く、ということは、買う人がいて、売る人がいて、作る人がいて、運ぶ人がいて、景気がいい循環です。

5月ころの私は、持ち株の中間決算が悪く、かなりダメージを受けていました。好景気で、物が不足していて、持ち株の会社の原材料が高騰して、原材料高が利益を減らし、業績を下方修正したからでした。
でも好景気だったので、その場はなんとかしのいだのですが、
そして8月17日にサブプライムローン問題が発覚したのですね。

きっかけは、仏の大手証券会社が、傘下のファンドを凍結した、とのニュースでした。もちろん、その前にも前兆はありましたが問題が一気に噴出したきっかけになりました。

その日も普通にバイトしてました。でも、少しそういう話ができる方とバイト先ですれ違った際に、その方の尋常ではない慌てぶりに、何かあったんだな、ということは携帯を見る前に感じ取っていました。
でもまさか、日経平均が800円も下げてるなんて、思わなかったです。
休憩時間に携帯を見て、驚いたなんてもんじゃないです。
それまでのサブプライムの前兆は私はわからなかったのです。

☆ さて、日経平均、200円の下げは、まぁ、何かしらあれば、通常あります。
300円 結構下げたなー
400円 うーん、下げすぎじゃない?通常なら悪材料に過剰反応とか
500円 そうそうないです。暴落の域です。


でも8月17日は800円、急に下がりました。

原因は何か。サブプライムローンの焦げ付きで、ファンドが損失を出して、大量に資金を必要とする為に株を現金に変えているらしいと。

信用不安に陥ったサブプライムローン関連の商品も格付けが下がり、保有している銀行、金融機関は、資金価値が下がり、株も下がり、という感じだったでしょうか。影響の一角ですけれども。

さて、世界中を信用不安が駆け巡りました。証券化されたサブプライムローンを担保にした証券を、どこがどれだけ持っているか、わからなかったからです。
とりあえず、ファンドは顧客の投資信託の解約に備え、株を売り、まだ利があるうちに売却を考える投資家、投機家が株を売り、世界中で、下がりました。

大体、3ヶ月くらいで、落ち着くんです。
12月にNYが持ち直しました。それを受け、少し回復基調をたどるかもしれない、そんな向きもありました。

☆ ところで、7月くらいまでの世界同時好景気。日本は世界の経済伸び率に比べ、あんまり伸びていなかった。
原因は、安部政権になってからの政策「環境立国 日本 美しい国 日本」(経済改革はもうないのか?)という海外からの日本の経済成長への疑問と、そして10月に民営化を控えた郵便局が、そのころ大量に民営化に向けて資産整理の為、株を売っていた、と民営化したころ、観測されました。上に上がろうとしても、大量に売り注文があったら、企業の価値、資本、財務つまり株は上がりません。


そして年が明けて、市場がまた開きました。
年明けの市場は手探り状態。サブプライムはまだ収まっていないことはわかっていましたが、何しろこの問題は、どこがどれだけ持っているかわからない、どこがどれだけの追加損失を出すかわからない、というところが信用不安の大元でした。

で、来ました。1月21日です。07年の7月には1万7千円台まで回復していた日本企業ですが、8月以降日経平均は下がり続け、次々に節目の大台を突破。そしてついに1万3千円の大台を超え、1万2500円あたりまで下げました。

当日にはなぜ急にまた下がったのか、わからず、その日と次の日のテレビでは、証券会社に電話を入れる市場参加者の問い合わせが相次いでいました

原因がわかったのは3日後。仏のソシエテ・ジェネラルという金融機関の巨大損失でした。
これはちょっとした事件だったのですが、飛ばします。ともあれ原因はそれでした。

まとめだけ、つづきます~
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