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Fractal Peace

ただいま料理、観劇に熱心に取り組んでいます どちらも新米です… たまに経済のぐちを言ったりします

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夏のクリアランス疲れがきていて、少し前の話になりましたが、早霧せいなさん(ちぎ さん)の千秋楽へ行ってきました~

今度はちゃんと開演前に宝塚大劇場へ到着

ちぎさんの、開演アナウンスもちゃんと聞けました

前回見逃した2分間。

始まりは、お琴と佐助のお墓が二つ寄り添って並んでいる場面でしたが、2分間でその説明がありました。
二人は結局、夫婦としての籍を入れなかったので、一つのお墓に入れなかったそうです。佐助にできたのは、お琴とは宗教が違った為に同じお寺に眠る為に改宗をしたのと、いつまでもそばで永遠に尽くすこと。(お琴と佐助は実在の人物です)

一つは立派な大きいお墓。お琴。
もう一つは、そこに寄り添うように、立つ小さなお墓。佐助。

殉情、とは、こういうことをいうんでしょうか。

ぐっときます。

さて、千秋楽も目を平らにして、全てを記憶にとどめようと一生懸命見ました。

終演後の挨拶で、ちぎさんが、お客様の温かくも熱のこもった拍手を受けて、大泣きされました。


バウ劇場というのは、トップさんは公演しません。
主に、若手さんや、2番手さんが、芸を磨く為に、主演公演をされます。

トップさんではない生徒さんが、一つの公演の主役をするというのが、どれほどのプレッシャーか。

バウ公演を見るようになって、千秋楽の日に、将来のスター候補生のたくさんの生徒さんが、涙を、本当に、舞台にぼたぼたっと、流されるのを見ました。

バウ劇場ができて今年で30周年。
このバウの舞台は、とても綺麗な涙が、たくさんしみこんでいるようです。
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